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2019-03-01

お茶で覚える!三国志の君主

風邪予防には緑茶、花粉症には甜茶が効くなど、
お茶の効能は色々ありますね。

そんなお茶ですが、発祥は紀元前の古代中国。
三国志の舞台である「漢(かん)」の時代
医学書にお茶の記述があり、人々の間では
お茶が知られていたようです。

201902chaba.jpg

「茶柱が2本たったー!!カメラ〜!!」
・・・おっと、失礼しました。
横から鳳雛ちゃんの声が入りました。
カメラを取りに行ってる間に一本倒れ
てしまいました。とはいえ、これ急須の中!!
珍しい現象とはいえません(笑)!残念〜!!

・・・さてさて。茶葉の名前ではなく、商品名に
なりますが、「爽健美茶(そうけんびちゃ)」
三国志の君主を覚えましょう〜!

お友達に自慢できる!?
お子さんに知ったかぶりできる??


だけでなく、古代の名前について知ることが
できますよ〜!要チェック!!




お茶で覚える!三国志の君主

1)「そう」「けん」「び」「ちゃ」に区切りま〜す!

2)「そう」「けん」「び」は、それぞれ「名」です。

「そう」→操(そう)ちゃん
「けん」→権(けん))ちゃん
「び」→備(び)くん

そうちゃん、けんちゃんは、小学校の学年に一人はいてそうな
お名前ですが・・・「び」くんって!!!すごく面白い名前!!
と思いませんか??

3)「姓」をつけてみますね〜。

曹操(そうそう)→曹(そう)さん家の、操(そう)ちゃん
孫権(そんけん)→孫(そん)さん家の、権(けん)ちゃん
劉備(りゅうび)→劉(りゅう)さん家の、備(び)くん

なるほど〜・・・。

4)昔の人は自分の名前がとても大切だったので、人に気軽に
  呼ばせたくない!とうことで、字(あざな)という、
  もうひとつの名前がつけられています。

曹操(そうそう)「孟徳(もうとく)」
孫権(そんけん)「仲謀(ちゅうぼう)」
劉備(りゅうび)「玄徳(げんとく)」

ですので、「び」くんという、名前で呼ばれることなく
性と字の「劉 玄徳」と呼ばれたそうです。
(レッドクリフなどの映画では「劉備」と言われていますけど。)

それぞれ、魏、呉、蜀の君主です。

曹操(そうそう)孟徳(もうとく)→魏(ぎ)
孫権(そんけん)仲謀(ちゅうぼう)→呉(ご)
劉備(りゅうび)玄徳(げんとく)」→蜀(しょく)

え、最後の「ちゃ」は??って。

「ちゃ・・・」
[ちゃ・・・」
「チャイナ〜!!」

三国志は古代「中国」のお話です!
お後がよろしいようで。
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おやこ三国志

Author:おやこ三国志
神戸市長田区・親子向け
三国志の企画運営を行う
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